さぁ6月。今年最後の日本海です。ホッケの入食い時期も過ぎ、日本海の釣としては難しい月だといつも6月は感じます。夕方集合場所に続々参加者が集合して全員揃ったところでいざ出陣です。高速道路に入るころには片手にカンカンを握りしめて調子の出てきた人たちも多数。それぞれ入釣場所を吟味しながら着替え場所の弁慶岬を目指しました。着替え場所に着き降りると今日は強風の天気予報でどこの釣場も風を受ける予報となっていましたがいつも強風が吹き荒れている弁慶岬でしたが案外今日は出来るかなって感じの風でした。それぞれ着替えを済まし、最初に降りたのは郷六俊美さんが厚瀬漁港周辺で降りて行き、私は釣友の伊藤トシちゃん、副馬雅之さんと小田西川の磯場で頑張って見ようと3人で降りました。小田西川河口の左側にトシちゃん、その10m左に私、副馬ちゃんも一緒に並ぼうと思ったのですが左側は私の横がテトラが積んでありスペースが無いので副馬ちゃんは河口の右側に行くと言って一人で向かいました。逞しくなったね副馬ちゃん。いざ竿を2本セットして打ち込みましたがコハチがぽつぽつ上がって来るだけ。それよりなにより玉石原の狭小スペースの釣座を構えたので足元が安定しなくて年寄りには大変つらい釣となりました。トシちゃんはと右を見ると岩と岩の隙間にドンと座ってそこから打ち込んでいました。とーぜん距離も飛ばず魚も上がっている様子は有りません。参ったなぁ。ざっとこんな成績となりました。何と魚を出せなかった人が6人!。やはり6月大会は難しいですね。
身長賞は大物アブを上げた池島光一さん(中央)、総合優勝はやはりいいアブを数揃えた郷六俊美さん(左)、2位にはなんと直井保廣さんいいちこを抱きかかえながらいいソイ、アブを上げてきました。池島さんの隣で釣ったそうです。いい場所に2人で入ったんですね。3位は今回も写真に入っていませんがゲスト参加の田村 哲さんが入賞しました。皆さんおめでうございます。ご苦労様でした。


審査風景です。アブラコ、ガヤ、コハチ、ハゴトコ多数。手前のアブは中々太いいいアブですね。他にクロガシラも数枚上がっていましたよ。

釣友の伊藤寿之さんの釣り風景。へら釣師の様にどっしり岩隙間に腰を下ろして中々立ち上がって姿を見ませんでした。痛くて大変だったねトシ。
来月又頑張るべし!
私も何とかあさの7時頃1本バリにカツオをぶら下げ思いっきり遠投(50m飛んだだろうか❓(大笑))したヤツに竿尻が上がる当たり!ゴロタをよろよろと歩み寄り合わせるとアブ特油のゴンゴン引き。何とか取り込んだ1匹でした。
実はこのアブとコハチと小黒ソイ3匹で5匹揃わなかったのですが一応審査に出しますとなんと総合9位入賞。
皆さん結構苦労したんですね。
来月からはいよいよ太平洋です。
大ウサギ、大カジカ、大タカが腹をすかして待っている!
皆さん頑張って大いに楽しみましょう!!


