釣りの部屋

釣りに魅せられて30年。

平成2年4月29日、当時の従業員3人に連れられて初めての投げ釣りに行きました。
場所は島牧海岸の通称生コン裏。階段状の堤防があるきれいな海でした。

暗いうちから始めて 薄明るくなったころ同行者にはポツラポツラとホッケが釣れだし、投げ釣りの楽しさがちょっと感じ ましたが、結果はボンズでした。

襟裳第二降り口海岸

同じ年、第2回目の投げ釣りは当社会計事務所の担当者に連れられ、初めて釣りバスというもの
を経験しました。場所は襟裳岬先端の第二降り口というところです。

道道でバスを降り、低い笹の 生えた平坦な丘を100mくらい進み、そこが釣り場と思いきや、いきなり20mくらいの崖があり、そこを、降りて釣り場となりました。朝方どんどん潮が引いていって、長靴履きで恐る恐る前に出て行った のを覚えています。投げ釣りで初めて魚(ハゴトコ)を4匹釣り、周りの景色に同化している自分を 強く感じた次第です。

それ以来投げ釣りに魅せられ、和光会という釣り会に入り、北海道釣魚連盟札幌中央支部にも 所属し、北は羽幌方面、道南は熊石方面、八雲、森方面道東は襟裳、広尾方面、道西は浦河、 様似方面と年10回程度釣行を続けています。
(現在は無所属です)

現在は休日の増加、道路事情もよくなり、また、趣味も多様化して、「釣り会」「釣りバス」「投げ釣り」 といった言葉が平成の時代とともになくなってしまいそうな状況です。 このブログで何とかこの楽しみを、伝えていきたいと思っています。

令和元年  佐藤安幸


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襟裳第二降り口海岸

襟裳第二降り口海岸釣り紀行 襟裳岬先端の第二降り口というところです。 道道でバスを降り、低い笹の 生えた平坦な丘を100mくらい進み、そこが釣り場と思いきや、い …

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